【就活やり方がわからない人必見】逆求人アプリを使った就活のススメとそのコツ(実例公開)

就活
ODJ
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はじめましてODJです! Fラン法学部でITベンチャー内定の21卒です!

効率的に就活する方法がこの記事ではわかります!

対象読者

既に就活している人
まだ何もしてない人就活で他の学生よりも優位に立ちたい人スキルや学歴を気にする人もっと効率よく就活したい人公務員志望だけど民間企業も考えている人地方出身で不安がある人スキルに自信あるけどアピールする場が少ない人   など

に向けて今から始められる就活の方法とうまくいくコツについて書いています😊

*前書きとしてこの記事は読者の内定等の就活に関わる成功を保証するものではありません

具体的に何したらいいの!?

→結論、逆求人アプリをうまく活用しましょう。(全て完全無料です)

逆求人アプリというのは簡単に言うと、企業が学生にオファーするものです。

本当にオファーなんて来るの?

ODJ
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大丈夫です!本当にオファーは来ます!

一般的な就活はイベントなどに直接訪問しなければなりませんが、これを使うと、いつでもどこでも24時間就活をしている状態になれるわけです。

オファーが来ることはわかったけど、結局は学歴がモノを言うんでしょ?

ODJ
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確かにそんな側面は少なからずあるかもしれませんが、自分の学生時代の頑張り次第ですので、結局は学歴は関係ないです

学歴を気にして今回紹介するツールを使わないのは非常に勿体無いです

むしろ学歴のみで重視する企業に入りたいと思いますか?

学歴そんなに良くなくても、人間性がある人や個人スキルが高い人なんてたくさんいます

むしろ学歴がないなら、本来の姿で就活ができるのですからむしろラッキーです!

近年学歴を重視しない傾向にある中で、このようなツールで大手に出会う可能性も非常に高くなります。僕自身も、何社か東証一部上場企業からオファーをいただいたことがあり、その時はビビるぐらい嬉しかったのを覚えてます!😂

こんな感じでFラン大学出身の僕でも東証一部からのオファーは来ます!

逆求人アプリを使うと良いこと

  • 大手に出会える可能性がある
  • 特別ルートからの選考(ES免除、面接2次からなど)

大手に出会える可能性がある!

一般的なやり方(マ●ナビから応募、学内のキャリアサポートセンターの活用等)では決して出会えないような大手企業とのコンタクトの機会は容易にあります。

僕も実際に上場企業からのオファーは複数いただきました。

また、大手に限らず俗にいう優良企業に出会う可能性も必然的に高くなります。

僕が実際に伺った企業さんの中には、逆求人アプリなどの最新のツールを活用していない就活生は採用しないとまで銘打っている企業もあります。

確かに情報に疎い(うとい)学生を採用したいかと問われればそうでないですよね。

まだまだ就活の中では主流になっていないやり方でもあるので始めるだけでも一気に周りと差をつけれることは明白だと思います。

僕の場合、特にIT企業志望だったのでこの辺りのトレンドは常に気にしてました。ちなみに、就職する会社の同期の男子6人中僕含め5人はこれから紹介する「iroots」経由での内定でした😂

特別ルートからの選考

逆求人アプリですでに自分のプロフィール等を入力していたりするため就活生と企業はお互いのことをある程度知っていて、かつ、お互いが興味ある状態のためにこのようなことがよくあります。

実際に僕も2次選考からスタートや就活生を悩ませる筆記試験の免除等も実際にありました。(ここだけの話、僕は筆記試験が本当に苦手だったために逆求人を利用したと言っても過言じゃありません😅)

雇用のミスマッチを防げる可能性が上がる

これは近年特に重要視されており今後の課題にもなっている点です。

ただ、逆求人アプリを使うことによってそれらは少なくとも抑止できると思います。

理由は、アプリ上でお互いのことをよく知った状態、もっと言うと、求職者(就活生)はオファーが来た企業を良いと思った状態で接し、求人者(企業側)は欲しい人材をピンポイントで検索かけオファーしているからです。

参照(「(平成26年10月21日)厚生労働省職業安定局「雇用を取り巻く環境と諸課題」」 https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11601000-Shokugyouanteikyoku-Soumuka/0000062121.pdf

参照(「就職白書2019」https://saiyo-salon.jp/knowhow/shushoku_hakusho_2019-kaisetsu/

おすすめ逆求人アプリ2選

  1. iroots(アイルーツ)
  2. OfferBox(オファーボックス)

とりあえず、この二つのアプリを入れておけばOKです!

それぞれの特徴を述べると、

iroots

  • 掲載企業⭕️
  • 信頼できる⭕️

irootsは逆求人アプリの中ではダントツにおすすめです

(実際に私が最終的に入社することになった企業もこれで決めました)。

最大の特徴は掲載企業がどれも「成長性」「本業公益性」「透明性」の3つの指標から選ばれているいわゆる優良企業であります

僕たちが知っている企業からこれからきそうな企業など幅広く掲載されている点です。

しかしながら、質の高い分オファーが来るまでに時間がかかります。

ただ、これも裏を返せばそれだけ僕たちを吟味してくれていることと考えるのが妥当でしょう。

OfferBox

  • 掲載企業⭕️
  • オファーの来やすさ⭕️

実際の画面(2020.10現在)

個人的には掲載企業はirootsに劣らないものの、ときにオファー内容が不明確な印象があります。ただ、オファーの来やすさはirootsより優れている印象なのでその点使いやすいです。

OfferBoxは、学生利用率No.1を誇る逆求人界では知らない人はいないと思います。しかしながら、毎年就活生が約60万人いると言われている中で、この利用者数は約20万人ほどだそうです。僕が初めて登録した2019年4月時点では約10万人ほどでしたので、結構伸びてますね😁

オファーがしっかり来ることはわかったけど、実際にオファー来てもその企業がちゃんとしてるのか知りたいな。。。

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そんな時は「OpenWork」を使えばOK!!

解説は下に続くよ!!

オファーが来た企業の見極め方

OpenWork」というアプリを入れればOK!

やはりオファーが来てもその企業を一度疑ってしまいますよね(笑)

このアプリは企業の食べログのようなもので企業が各項目5点満点で数値化されています。

当たり障りなくグーグルさんを例にしました😂
写真のグーグルさんは点数が高いですね😳

数値化の方法は、その企業の現職の方や退職した人まで評価することが可能で割とリアルな感想を見ることができます。そしてこれまでの経験上、僕は評価2.9がボーダーラインだと考えています。

個人的にはこの2.9を下回ってくると「う〜〜〜ん…🤥」という印象になってきます。ただこれは僕の個人的な感想なので評価が低そうだなと思っても実際に行くことをお勧めします!

まとめ

実際の流れ

1.iroots、OfferBoxOpenWorkをインストール
2.オファーが来たら→OpenWorkで確認
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初めは入力作業が多いと感じるかもしれませんが、今後あなたが就活をしていく中で一社ずつESなどを書いていくより、よっぽど今書くほうが効率がいいので頑張りましょう!😁

ある程度記入作業が終われば後は待つだけ!

今となっては、これのおかげで内定も決まったし色々就活では活動してきましたが正直これ一つでよかったとさえ思っています!もちろん学校によくあるキャリアサポートセンターなんていうのも一度も利用していません。

こうやってITの技術を駆使して物事を進める時代になってきていますから、就活もこの機会に様々なツールを活用してみてはいかがでしょうか?

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