行政書士試験2年目以降の流れ

資格学習

こんにちは、ODJです。

行政書士試験に2年目で合格しました。

その時に、1年目を終えたあとODJがどうしたのかをまとめました。

皆さんの再出発に向けての参考になれば幸いです!😊

2年目以降の流れ

民法を極めるようにした

試験終わった翌年2月から民法専用苦手論点ノートを作成

民法を極めようとした理由は、応用的な問題が多いと感じたからです。

本試験では9問しかない民法でしたがこのノートを作ってよかったです。

実際のノート
ノートの中身

こんな感じで民法だけノートを作ってました。

書いてる内容は、市販テキストや予備校テキストの分からないない論点を書き出してるだけです。

特徴としては、単語などの重要箇所は穴埋めにしてます。

よくノートは作らないほうがいいと言う方がいますが、人それぞれ勉強法がありますから僕はそうは思わないです。

いいところは取り入れてやってみて失敗も繰り返しで自分の勉強スタイルを決めていきました。

ちなみに今も自分の勉強スタイルは改善しています。

ビジネス実務法務検定2級の受験

2回目の行政書士試験の年の7月開催の試験を受験しました

なぜ受験したのか、シンプルに受験科目が似てる部分があったからです。

また、行政書士試験の前哨戦としても位置付けてました。

実際の合格証

ちなみにビジ法2級に受かった方法は、公式テキストと公式問題集のみを1ヶ月読み込んだだけです。

あとは、行政書士での学習で培われた知識でどうにかなりました。

実際に合格した時は、嬉しかったですし、行政書士試験に向けての自信につながりました😊

模試は伊藤塾のみ

確か、、8月と9月の模試を受験しました

模試の結果を現物で見せたかったですが、、、無くしてしまいました。。。😅

1回目は170点台、2回目は180点ちょうど(かなり焦りました😂)

伊藤塾は、難しいと言われているのでこれくらいでちょうどいいかな、、、と思ってましたが、受かった今考えると冷静にやばいですよね(笑)

模試で常に意識してたのは、本試験と軸が違うと言うこと。

当たり前かもしれませんが、ここを意識せず模試に没頭すると、模試の結果にこだわってしまったりして本来の目的である本試験に対する軸が遠ざかる印象です。

模試には模試の攻め方、本試験には本試験の攻め方が各々あるのでそこを意識しました。

例えば、問題を解くにあたって模試は2捻り、本試験は1捻りしてくるとか。

僕はそんなことを意識した結果、模試は伊藤塾開催の2回のみとしました。

行政法と民法の判例学習を増やした

一冊の判例本あればOK

実際に使ってた判例集

僕自身、個人的に1年目の試験の課題点として、判例学習が少なかったことが原因の一つと考えていたので、この試験用判例集を買いました。

中には、判例学習不要論もありますが、2年目で時間があったのでそんなの無視でした(笑)

しかしながら、この参考書は細かい部分も書いてあったりするので、勉強しがいがありました。

記述式の対策

予備校の講師の方からもらった記述式の秘伝対策プリントで学習

残念ながら、当時担当していただいていた講師の方から掲載不可のご連絡をいただきましたのでここでは控えさせていただきます🙇‍♂️

ただ内容は、大体記述式問題は出題する部分が決まってるということです。

一回でた記述式は出にくいとして、40字以内に収まる論点が出やすいです。みたいな感じで対策したプリントだったような。。。。😅

確信持てないので、話半分で受け止めてください😂

問題演習を増やした

資格の予備校大原の市販問題集

1年目で圧倒的に問題演習が不足してたので、これを使いました。

特に直前期になると一気に在庫切れ発生するので、要注意です。

内容は過去問、他試験問題、オリジナル問題から構成されてたような、、、気がします。

まとめ

1.民法を極めるようにした
2.ビジネス実務法務検定2級を受けた
3.模試は伊藤塾のみ(公開模試)
4.行政法と民法の判例学習を増やした
5.記述式の対策
6.問題演習を増やした

以上の方法で、2年目は184点合格です(ギリギリ😂)

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