【社会人一年目で転職】クソ雑魚メンタル社会人の会社をあっさり辞められた離職物語。

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ODJ
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こんにちはODJです。

今回は社会人1年目での転職を経験した僕の実体験をお話しできればと思います。これを読めば自分はまだまともな人生なんだな〜と思っていただけるでしょう(笑)

想定読者

・社会人1年目で転職するとどうなるか気になる人
・仕事をやめようか悩んでる人
・転職活動について知りたい人
・たった今時間がある人

どのくらいの時期に退職したか

新卒入社して6ヶ月目で退職しました

正直な話、入社前の面接段階からいずれ退職するという話はしていました。

理由は自分の持っている国家資格で独立したかったからです。

社会人一年目で転職した理由

思い描く将来像とはかけ離れていることが分かったから。

当初はマーケティングが学べると思ってIT業界に飛び込んだのですが結論違いました。

どう違ったのかというと確かにマーケティングのことは学べるのですが、

CRMやMAツールを使ったマーケティングであったのです。

そこに自分の思い描いていたものとのギャップがありました。

あとは社内風土がそんなに気に入らなかったのもあります。

なんというか帰属意識が無駄に強く、

よくある一部の界隈にしか伝わらないIT業界のウェイ系のノリみたいなやつです。

けど、それ以外の社内環境や人間関係やお給料の面ではこの上ない待遇でした。

その証拠に今でも当時の同期とは遊びに行くほど仲が良いです。

退職した今は何してるのか?

今は社会保険労務士法人で会社員として働いています。

IT業界からガラッと業界を変えたわけですが、

もともと法学部出身で行政書士の資格を持ったりなど

法律には一定の興味があったので飛び込んでみた形になりました。

ぶっちゃけた話、転職活動は約1週間で終えました。

社会人一年目で転職はリスキーか?

完全にリスキーでないとは言いきれないですが、僕はリスキーでないと思います

なぜかというと理由は2つあります。

一つ目が転職活動して気づいたのですが意外に余ってる求人が多いと感じたからです。

もちろん職種によると思いますが、第二新卒や未経験求人が多いと感じました。

やはりコロナ禍とはいえ人口が少なく、さらには生産性が求められている世の中で

人手が足らない業界なんて山ほどあると感じました。

二つ目は新卒入社した企業とその業種が本命でなかったからです。

どういうことかというと、僕の将来のキャリアの主軸となり得ない職業だったということです。

結論から言うと新卒で入社した企業はわざと入社した企業でした。

だからって面接官を騙して入社したのかと言うクレームが来そうですがそうではないです。

面接の時はガチでその企業に入りたいと思って挑んでいました(笑)

話を戻して経緯を説明すると新卒のポテンシャル採用を生かした入社です。

中途で入社するには難易度が高いですが、新卒採用なら割とハードルが低いという特性を活かして

ITの勉強も兼ねてわざと入社したという具合です。

そして、法律業界へは比較的すぐに転職はできるだろうと思っていました。

だから新卒ではITの勉強も兼ねてわざと入社した感じになりました。

こういった経験から完全に社会人一年目での転職はリスキーではないという結論に至ります。

実際にそういった経緯で退職してから1週間で次の職場が決まりました。

すぐに転職活動を終えられた理由

保有資格を評価されたから

僕の場合は大学時代に行政書士資格をはじめ様々な資格を取得しました。

ここだけの話、非公開求人や応募資格条件に沿っていない求人にも

特別枠で選考に参加させていただけるなどの待遇がありました。

主に探していたのが社会保険労務士事務所だったので

複数の事務所を探したのちに現在の社労士法人での就業が決定したわけです。

よく資格は不必要だとか言われますが全くそんなことないですね。

これは資格に限った話ではないと思いますが、

自分なりに考えて行動して結果を出していれば一定の評価をくれる方は多いでしょう。

社会人一年目で辞めて後悔してない?

後悔は全くしてないです

むしろ今いる職場が嫌ならすぐに辞めればいいとすら思っています。

もちろん辞める前に金銭面や転職活動の準備は必須になります。

具体的にはいつでも辞められるようにある程度のお金を貯金していました。

あとは新卒で入社した時点で転職サイトの求人にはたくさん登録していました。

今考えると入社してすぐの時に何しているんだという感じですよね(笑)

僕から言えるのは20代で1つの会社にずっといることも一つの形ですが

様々な職業などに20代の段階で触れるのも1つの手ではあると思います。

あとは、転職した時にこういった立ち回りを

応募先の企業がどのように評価するのか否かといっただけです。

ちなみにですけどコロコロ会社を辞めている人が悪みたいな考えは僕にはないです。

仕事が嫌ならすぐに辞めて切り替えるというのが今の僕が持つ考えです。

世の中には会社が400万社以上ありますし、嫌なままで体調を崩してもいけませんからね。

そこは健康第一に考えるべきです。

社会人一年目に転職して甘えだとか弱いだとか

よくある3年は勤めろだとかは全く関係のない話です。

社会人一年目で転職した時の周囲の反応は?

特にこれといった反応はなかったです

しかしながら初めに友達や家族に伝えた時は少しだけ驚いていました。

けどそれっきり何も反応はありませんでした(笑)

家族から止められるとかも特になく、むしろ「嫌ならやめればいい」スタイルでした。

その点僕の家族や友人には感謝です。

ただ、その後転職活動でしっかりと環境を決めていくのは自分ですから

いっ時の今の環境から離れられて嬉しいという感情で終わらず

次に繋げるための準備は怠りませんでした。

まとめ

入社して6ヶ月目で退職。
退職した今は社会保険労務士法人に勤務。
社会人一年目で転職はリスキーであるけど一概にそうとはいえない。(戦略的新卒入社)
転職活動は保有資格のおかげですぐできた(1週間で)
辞めて後悔は全くしていない。むしろ嫌なら辞めるのがベスト。
周囲の反応はこれといった反応なし。

今後も僕のありのままの姿をこのような形でお届けできればと思っています。

また仕事を辞めて似たような記事を書いている可能性すらあります。

以上で終えます。

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