【継続力がない】継続力がない理由を解説+解決法もご紹介

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こんにちはODJです。今回は僕の強みでもある継続力についての記事を書きました。今の自分に継続力がないのはなぜだろうと悩んでいる方に必見です。この記事を読めば原因と解決策が見つかります。

○想定読者

・自分自身に継続力がないと感じている人
・継続力をつけたい人

○当記事の信憑性

・サッカー10年以上プレー
・5年以上の資格学習経験(現在も)
その結果、継続力を武器に就活でベンチャーから上場IT企業まで内定をもらった経験あり

結論から先に

■継続力がない理由
・好きでないことに取り組んでいる
・そんなに追い込まれていない
・取り組んでいることに明確な目標がない
■解決法
・好きなことに取り組む
・追い込まれるような環境にいく又は作る
・取り組んでいることに明確な目標をもつ

その理由を解説します。

継続力がない理由

好きでないことに取り組んでいる

好きでないことに取り組んでも続かないのは当たり前ですよね。

僕自身も小学生から高校生までサッカーしていましたけど、好きで取り組んでいました。

プレーしている間は継続力がどうとかそんな考えは一切なく、

無我夢中で取り組んでいました。

結果として気づけばトータル10年以上プレーしていました。

これに関しては、気づいたら続いていたというのがポイントですね。

継続力がどうとか意識していないです。

僕もここから学べるのは好きであることは物事を取り組むうえで最強ということですね。

ちょっと話が外れましたけど、

継続力は好きなことをしたうえでの

結果として作られた産物にすぎないといったところでしょうか。

したがって、継続力がないと感じている方は

現在取り組んでいることが好きでない可能性があります。今一度考えてみてください。

そんなに追い込まれていない

人間追い込まれている状況なら

好き嫌いの有無よりもやらねばならないという気持ちが働くはずです。

皆さんもそんな経験はないでしょうか。

僕自身は、学生時代に国家資格(行政書士)を取得したわけですが、

決して好きで取得したわけではないです。

大学生活を存続させるために取得しました。

どういうことか、実は大学2年生が終わるまでに行政書士資格を取得しないと

退学するという約束を母親と大学入学前に交わしていました。

高校まで大好きな好きなサッカーに取り組んでいたため勉強は偏差値40前半程度でした。

おまけに地頭も良くなかったので、大学から勉強への切り替えが難しかったです。

しかし、難しいとか嫌とかは言ってられずやらざるを得ないという気持ちが強かったです。

結果として大学2年生の時に取得したわけですが、

1年生の時には不合格で正直やばいと思いつつも継続して諦めませんでした。

こんな感じで追い込まれていたので、

そりゃやらないと退学して今頃は高卒で地元の工場勤務とかでした。

追い込まれるということも継続力を作る一つの方法ではないでしょうか。

取り組んでいることに明確な目標がない

好きなことに取り組んでいるならより継続させるため、

大してしたくないことに取り組んでいるなら、

少しでも継続できるようにするためにも明確な目標を持つことが重要です。

明確な目標があるということは、完璧な正解とまでは言い切れないですけど、

ある程度の方向性が定まるのはたしかです。

これを意識していないがためにただ取り組んで挫折してやめる。

やめない人はただメンタルが強い人、運がいい人、元からできる人という風に

考え諦めることがあります。

まず好きなことに取り組んでいたとしても何かしらの目標がないと続かないです。

僕もサッカーを10年以上していたわけですがプロになるために取り組んでいました。

そして嫌だったことに関しては先程の資格の話になりますが、

大学生活を存続させるために合格するしかありませんでした。

そのため僕自身も嫌々ながら小さな目標を立てまくりました。

例えば、勉強しはじめの頃は自発的な勉強の習慣が一度もなかったので

1日2ページテキストを読むという小さい目標を立ててました。

そこから1日でテキスト1冊を1周する。

最後の方は1日テキストを3周したうえで主要条文と論点は理解して、暗記物は暗記する。

という具合で何かしらの目標を立てて徐々にクリアしていくいきました。

そしてそれと同時にクリアする楽しさを感じていました。

こんなのも継続力をつける一つの手です。

継続力がない人は好き嫌い関係なく目標を持って取り組んでいない可能性もありますね。

解決法

好きなことに取り組む

これはシンプルな考えですね。

何事も好きなことなら続くし楽しいし、継続力とかそんなものは気にならないと思います。

しかしながら、これを読んでいる方が学生の方ならまだ方向転換がしやすいと思いますが、

社会人の方はそんなの難しいと思う方がいるかもしれません。

僕も社会人なので、逆の立場だったらわかります。

社会人の方であればお仕事をしている方がほとんどだと思うので、

お仕事を好きなれと言っても難しいし、好き嫌いの世界でないかもしれません。

そこで、提案するのが第二のコミュニティを作ることです。

これにより、自分の第二の居場所が作られます。

つまり、仕事で挫けたときや落ち込んだりしても、

自分の居場所が他にあると安心感が得られます。

そして、コミュニティを形成するうえでのポイントは、

自分の趣味などの夢中になって取り組めることが良いでしょう。

僕も地元の友人やその他のコミュニティでサウナ同好会なるものに参加しています。

そうすることによって、

週末の好きな時間のために平日お仕事を頑張るというサイクルで生活できています。

好きなことに取り組むのが難しいとお考えの方には一つの提案としていかがでしょうか。

追い込まれるような環境にいく又は作る

正直これはお勧めしません。

追い込まれすぎると精神的にキツくなることがありますからね。

僕の場合はサッカーで厳しい環境に慣れていた経験もあったので、

資格の話だとなんとか耐えれたところがありますけれども、それでもギリギリです。

このやり方は無理してでも継続力をつけることに等しい考え方だと思うので

お勧めしません。

(ではなぜ紹介したんだ笑)

取り組んでいることに明確な目標をもつ

好きなこと嫌なこと関係なく目標を持つことによって、

やるべきことが見えてくるので自然に継続します。

目標の立て方は小さく多く立てるほど具体性が増して

成長や達成感を感じる回数も多くなるので良いです。

僕も先程の資格の話はまさにこのやり方でした。

嫌々かつ追い込まれた状況の中で、行政書士試験に合格するための目標を立てていました。

はじめは、勉強の習慣作りに対する目標から、

合格するための目標に徐々にシフトチェンジしていく形で合格できました。

そして気づいたら継続力がついていたという結果になります。

このようにして、明確な目標を持つことで継続力をつけるのもいかがでしょうか。

まとめ

■継続力がない理由
・好きでないことに取り組んでいる
・そんなに追い込まれていない
・取り組んでいることに明確な目標がない
■解決法
・好きなことに取り組む
・追い込まれるような環境にいく又は作る
・取り組んでいることに明確な目標をもつ

皆さんも継続力はどこにでも通用する強みとなり得るので

ぜひこの機会に自分の強みとして強化するのはいかがでしょうか。

とはいえ好きなことをしていくのが最強なので

まずは何か好きなことに対して全力で取り組むことが大切です。

別記事にもしようかと思いますがその時のポイントが社会との関わりを持つことです。

そうすると次第に生きる上で主要な資質が見えてくると思います。

長くなりましたが以上になります。

ありがとうございました。

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