資格はいらない、、、?

資格学習

こんにちはODJです

今回は、行政書士資格を持つ僕が資格について思っていることを本音で書きました

資格を取ろうかどうか悩んでる人必見です!

みなさんの参考になれば幸いです

この記事にたどり着くということは。。。

資格を取るかどうか迷っていますね

迷っているということは、その資格が本当に必要かどうか考えている方ですね、、、

就活、転職、昇給、独立など資格を取りたいと思うシーンはたくさんあり、その都度資格の話が話題になりますよね

先に言っておきますが、もう何らかの資格を取ると決めている人は突き進んでください!

資格はいる??

必ず必要とは言い切れない

答えが曖昧で申し訳ないです。。。

その理由は、無くても生きていけるからです!(笑)嘘です

資格にも種類考え方あるからです

大体の方は仕事関係で取ろうかどうか悩んでいるはずです

中には資格取得が趣味の方もいらっしゃると思いますが、それはそれでいいです!

むしろ勉強意欲があって素晴らしいコスパ最強の趣味だと思います!

いるかいらないかの基準

お金になるかどうか

冷静に考える上で大事な基準

人によっては、資格で直接利益を得たい(ex.弁護士になって委託料で生計を立てるなど)パターンと

仕事上で直接的には作用しないけど間接的に利益を得たり(ex.色彩検定の勉強してたから会社での資料作成がうまくいき、プレゼンが通ったなど)するパターンです

どちらも直接的か間接的かの違いはあれどお金になっているのは間違いないですね

これなら資格の勉強をする意味ってありますよね

そんな見方で資格について考えてみてはどうでしょうか

僕の場合、就活で行政書士試験の話を散々してIT企業に内定をもらいました(笑)

僕の中でこんなのはお金につながらないNGパターンです

「英語が話せるようになりたい!」だからTOEICの勉強しよう

これで話せるようになりますか??

もし英語が話せれば、今の仕事で海外顧客の対応ができ自分の仕事の幅が広がり、最終的に給与もUP!

そんなことが本望ですよね

就活でも、たとえTOEICで高得点を材料に大企業に入社できたとしても、どこかで化けの皮が剥がれますよね。

剥がれた瞬間英語が話せないレッテルが貼られた上で、収入UPは今のところ英語という観点では消えましたよね。

これでは、初めから話すための勉強をしておけばよかったことになります。

つまりこの場合資格はいらなかったという結果が導けます

しかもこれが、若いときに犯したことならまだ、卍解(ばんかい)の余地がありますが年齢をどんどん重ねると、、、なんてことにもなりかなません

しかし、こんなNGパターンでも一度勉強で結果を出している(TOEICで目標点数到達など)なら、次は話すための勉強をしたときにこれまでの勉強癖が大きな力を発揮するはずですので、一度ミスったことある人はもう一度資格について冷静に考えた上で挑戦してみるといいかもしれません

種類の視点から考えてみる

1.国家資格
2.公的資格
3.民間資格
4.(1or2or3)+独占業務資格
5.(1or2or3)+名称独占資格
6.(1or2or3)+必置資格資格

国家資格、公的資格、民間資格とは?

まとめてこちらのサイトで確認してみてください「金沢工業大学」さんHPより(http://www2.kanazawa-it.ac.jp/intreng/engineer/data/lisence.html#:~:text=%E8%B3%87%E6%A0%BC%E3%81%AF%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%8F%E5%88%86%E3%81%91%E3%81%A6,%E3%81%A4%E3%81%AB%E5%88%86%E3%81%91%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

(1or2or3)+独占or名称or必置資格

こちらもまとめてるサイトにお任せします 「ユーキャン」さんHPより(https://www.u-can.co.jp/special/theme/monopoly/

意外とこの区分けについて知らない人が多い気がします

以上のような観点から資格について考えてみると、自分に今必要かどうかが見えてくるヒントにもなるかもしれません

僕の場合だと、学生の間に国家資格で独占業務系の資格が欲しかった

結果として「行政書士」を目指した

つまり、このパターンでいくと「4」にあたる「1+独占業務」で選んだということになります

先に言いますが、僕の選んだパターンがおそらく一番強いです😂

考えてみれば、まず、国家資格の時点で周囲の人から「なんかすごいんだ。。」という錯覚を起こします(笑)

これを錯覚資産と呼んでいます(笑)

さらに、独占業務のためその資格がない人は該当する業務に携われません

また、独占業務系の資格は大体独立できちゃうので、それ一本で仕事になるので総合して難易度はあるものばかりですが、強いことには間違いないです

おすすめは?

国家資格で独占業務系

これが一番強いことは、前に述べましたので割愛します

まとめ

以上を踏まえると答えは一概に決まりませんよね

今の状況をまずは、冷静に分析してみて自分の人生の軸を根本は変えないにしても枝葉の部分を

その時々に合わせて色を変えていくのはどうでしょうか?

僕の場合だと

将来的に物質的な豊かさが欲しい→当時は法学部の学生で時間ある→お金はあんまりない→留学などお金がかかることはできない→学生の仕事は勉強だったので勉強にフォーカス→資格だ!→せっかく挑戦するなら一人で稼ぐ仕組みが作れるやつ→行政書士などの士業

行政書士の勉強法なども参考にしてください!

ここまで読んでいただきありがとうございます

資格はどんなものでも自分の使い方次第ですのでそこを忘れずに😁

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