大学4年間を資格学習に捧げた結果

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ODJ
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こんにちはODJです!

大学生活を資格学習に捧げた成果を発表します!

僕の考えが凝縮されていますので

お時間がある方はぜひ最後までお付き合いください😊

なぜ資格学習しようと考えたのか

簡単に述べると

〜資格学習に至るまでの経緯〜

■前提の話
①高校サッカーで挫折(自分の武器の無さに気づく)
②個の力(武器)の存在をサッカーで思い知った
③社会人になった時に武器なしの状態はマズイと判断
④大学生活で最強の武器の探求を決意(本気で)
⑤特に秀でた才能やお金もないため勉強にて最強の武器を獲得することを決意

■ではどんな勉強をして最強の武器を?
→資格の取得を目指す(決して学部の勉強ではない)

■どんな資格を目指したのか?
→行政書士試験合格を目指す
(理由)
わかりやすく客観的証明、一人で独立できる、国家資格系の高難易度、独占業務がある、なんとか頑張れば取れそう、他から真似しづらい等から

ここからは簡単な資格学習に至るまでのプロローグ⬇︎

高校までプロサッカー選手を目指していた僕は

高校の3年間を強豪校で過ごしそこで大きな挫折を経験

それまで勉強全くしてきませんでしたが

なんとか頑張っていた定期試験の成績で勝ち取った指定校推薦にて大学進学(偏差値40台)へ

しかし大学入学が近づくのと同時に

「サッカーを奪った自分は何者でもない。。。」という気持ちになり

このまま社会人になってもノースキルの僕を欲しがる企業なんて無い

ノースキルの僕を欲しがるとしても”普通”でおわるのが嫌でした

せっかくの人生を自分ができないことや見たことない世界に行きたいなどの

思いがあったので必然的に大学生活も周りの学生と違う考えを持つようにしました

もちろん普通の定義は人それぞれありますが

僕の中では一生雇われに人生でしょうか

本当はもっとありますが少し話がずれますので簡単にしました

そう考えていた背景から大学生活から資格学習の道に進みました

Aくん
Aくん

え?

でも、資格学習でなくても留学とか起業するとかもあるよね?

ODJ
ODJ

確かにAくんの言う通りですね

しかし僕にはお金、起業する勇気とアイデアなかったので

留学も起業も選択肢になし!!

Aくん
Aくん

起業する勇気がないのは分かったけど、お金の方は貯めればいいじゃん!?

ODJ
ODJ

僕にとってお金を貯めてまで行きたい国や勉強したいことはなかった。

また高校まで勉強してこなかったわけだから勉強に時間を注ぎたかった。

だからお金を貯めるなんてことはしなかった。

もっというなら

大学は奨学金をフルで活用していて

そんでもって特に秀でた能力(芸術性などの独創的な能力)もないので

もうあとは一番身近に取り組めて自分次第のみで結果を出せる

勉強の道(頭脳)で結果を出して将来の選択肢をたくさん作るしかなったのです

ぶっちゃけ勉強をするのは直感的に嫌だと思うが普通だが

スポーツより簡単だと思ったのが本音である

理由はスポーツより自分の頑張りがスポーツよりも反映されると考えたからだ

僕が高校までプレーしていたサッカーは

11人のスポーツで自分がいくら頑張っても仲間と連携しなければ

うまくチームとして勝つことはできない

つまり一人だけ上手いプレイヤーがいても勝つ可能性は低い

さらにその時の天候やグランド環境や自分の体調など

あげればキリがないほどさまざまな要素が孕んでいる

それに比べて勉強は

完全に自分の努力のみで勉強した分だけ勝つ(合格)確率が高くなるという

シンプルな仕組みである

あとは体調管理とかに気を配るのみでそれも結局は自分次第のみ

だから勉強を全力で頑張ろうと思った

とにかくスポーツよりも勉強の方が不確定要素が自分以外の原因で起きにくい

という理由でスポーツよりも簡単と考えた

それでは在学中にいくつ資格を取得したのか⬇︎

在学中にいくつの資格を取得したのか

全部で6つ

取得したのは(取得順)⬇︎

・法学検定ベーシック(大学1年12月)
・ビジネス実務法務検定2級(大学2年8月)
・行政書士(大学2年1月)
・年金アドバイザー3級(大学4年12月)*2級までしかない検定
・ITパスポート(大学4年2月)
・日商簿記3級(大学4年2月)
*社会保険労務士試験に挑戦(大学3年8月)も不合格

ちなみに社会保険労務士試験は絶賛リベンジ中です

主に死ぬほど全力を注いだのが行政書士試験

本当に辛かった

この時の自分は勉強とは皆無の存在である普通のサッカー小僧でした

結果として学習2年目で合格したが

1年目は独学で挑んだものの合格点の半分にも行かずに大惨敗

正直よく大学時代に戻りたいという社会人の方がいるが

僕はいまだに全くそうは思わないほど辛い2年間だった

まさに0→1を作る段階が一番辛いというのを体現した2年だった

詳しい行政書士試験についてはこちら⬇︎

その後は社会保険労務士試験(以後「社労士」)を学習したがあと2点で不合格

今もなおリベンジに向け勉強しています

ちなみに社労士に合格したら資格人生から一回離れようと思っています

資格取得した先に何があるの?

個人的に資格取得後に起きたことや考えたことをまとめました

自信がつく

自信がつくと良い循環に入る

僕の場合は行政書士資格を取得した段階から

あれ?意外と自分やればできる?

そんな風に思うようになり

その後にはプログラミングや他資格の挑戦もしてきましたが

気持ち的には結構楽に挑戦することができました

またその挑戦に失敗しても行政書士もってるからいいや!

という気持ちになり

結果的にいろんな挑戦に対するハードルが下がりました

士業関係の人脈ができた

学生とか関係なくむしろ歓迎される

人脈というとなんか意識高い系みたいになってあまり好きではないですが

事実なのでご愛顧ください(笑)

これもまた行政書士の資格を取ってからは

学校の在校生代表でパンフレットになったりと

一時的にモデルになったりと色々ありましたが(笑)

いろんな人との繋がりが同級生以外にできました

士業系でいうと弁理士と土地家屋調査士さん以外は知り合いにでき

いろんなお話をさせていただきました

今でもたまに連絡をとってご飯に行くなどしてます!

足を知る状態になる

知識の本質です

勉強の内容的にも法律は社会科学と呼ばれるの分類であるため

世の中の仕組みを理解できます

そのため”足を知る”状態に近づきます

つまり世の中で何が必要で何が必要でないかが見えてきます

あとはその辺の一般論的な話に対して情報の取捨選択が可能になります

(ぶっちゃけ日中のワイドショーとか見なくなります)

ただ周りの友達にこんな感じで一般論を振りかざしてくる友人がいても

「へぇ〜〜そうなんだ〜〜」と反応しましょう(笑)

ここでマジレスすると変な空気になります

話がずれましたが

人生において無駄な行動や思考が減り

物事への挑戦のハードルなどが格段に下がります

「足るを知る」状態の完璧はないにしても

完璧に近づいているのは間違いないです

なぜなら行動している限り正解というゴールには方向的に確実に近づいているからです

そうして次に得た概念が「ビジネス三種の神器」という考えです⬇︎

”ビジネス三種の神器”と出会う

人生は”コマンド無限のRPGゲーム”と考えるようになった

ビジネス三種の神器というのは

語学、会計、IT」の3つを言います

これはどれも社会生活を営む現代人に必要不可欠な最低限のスキルです

少し考えればそりゃそうですよね

つまりこのスキルを最低限持っていないと

どこかで詰む確率が高くなります

簡単に説明すると

語学→英語や中国語などの語学そのもの
会計→お金に関する知識
IT→そのままの意味

以下で個別に解説します

語学

なぜ語学なのか?

今の企業は日本の人口が減っている中で人材不足などの優秀な人材の確保が

日本人だけでは足りないなどの問題がある

また利益を生み出すにしても日本だけでは限界があるのが事実

そこで雇用したりものを売る矛先が外国に向いていたり

航空技術の発達で民間人が海外に積極的に行けたりなど

どうしても海外との接点を持たざるを得ない状態だからだ

そこで例えば語学の力があればより個人スキルとして強いものになるだろう

会計

なぜ会計なのか?

お金はこの世の中の血液的存在だからだ

どの職業や無職の人でも絶対に関わってくる概念だ

だから身近なところでいうと簿記検定が昔から資格の代名詞として流行っているのだろう

もう少し詳しくいうと

お金の知識をつければ自分の目で数値上ではあるが

上場企業などの財務諸表を読むことができ

自分の判断で企業の良し悪しを判断できる

これを知るか知らないかで

身近なところでいうと就職活動や転職などでも生かせるし

世の中がグッと見えてくるだろう

またこれは一般的なビジネスマン限定の話ではなく

プロスポーツ選手やアーティストなどの活動者も例外ではない

過去にも某芸能人や超大物サッカー選手などの脱税が問題になっていたが

自分が働くことによって

税との関わりを持つということ自体を知らないと

脱税にいつの間にかなっていたりする

とにかくこの考えに疑問を持つなら

自分が生活している上でお金に関わらない状態を

必死に考えてみるがいい

おそらくそんな状態はないはずだからだ

IT

なぜITなのか

これもまた生活の中に多く存在し

現代ではなくてはならない存在だ

身近なところだとスマホやパソコンもその類だ

調べ作業は今やネットが当たり前の時代に

ネットがなくなったらどうだろうか

いろんな人の社会生活のスピードが落ち

今のような発達した医療技術などの進歩やひいては自分の身すら

守れない状態になりかねない

現に東日本大震災をきっかけに流行ったのが「LINE」であるように

メッセージ機能ひとつとっても文通なんてあり得ない

ITについてはこんな感じでいろんな要素を孕んでいいて

今や生活インフラという枠まで来てるだろう

このように

僕は「足るを知る」状態になってから

世の中の仕組みというものを考えるようになり

このようなビジネス三種の神器という考えに辿り着きました

今はそのため、簿記検定(公認会計士試験の一環として)や

IT資格やITスキル(プログラミング)の獲得に向け取り組んでいます

就活でのアピール材料

他の就活生を圧倒することが多い

行政書士を取得した段階で

ぶっちゃけ就活が楽しみになりました(実際楽しかったです笑)

やはり挫折〜成功体験の話は人事の方の刺さります

また4年間勉強を続けたため継続力があるという証明にもなりました

あとは他の就活生を圧倒したこともあります

(注意点は誰も持っていないであろう資格に限る話だと思います)

具体的にぶっちゃけると留学組の方は僕の得意相手ですね(笑)

なぜなら客観的に証明となるものが少なく

留学のゴールも人それぞれで

留学で得るスキルセットが飽和してるからでしょうか?

すいません

これ以上は言いません(笑)

とは言っても僕も起業組の就活生には勝てないですね😂

やはり社会に目を向けている就活生には勝てないです

あとは時に資格なんかで就活は勝てないなんて言いますが

それは完全に自分のアピール不足を露呈してます

僕は行政書士試験合格までの話で某IT企業に内定いただきました

勝てる土俵で確実に勝つことが大事です

土俵の見極めや飛び込み方についても自分の腕の見せ所です

決して環境や人間関係のせいではなく自分のせいです

社会に目を向けるようになった

ビジネスマンとして自分の選択肢が広がった

資格を取得してからは自分の立ち位置を大学生活内で見つけるのではなく

社会の一員としてどのような立場にあるのかを考えるようになり

結果としてビジネスマンとしての僕は

職種という枠において選択肢が広がりました

就活でも職種は手広く選びました

僕の場合はIT、法務、コンサルの3軸で動きました

結果としてコンサルとITの両方兼ね備えた企業にしました

あとは独立も考えるようになりました

こんな感じで将来のことを考えるのが楽しくなりました

なぜそんなに頑張るの?

大学時代の友人によく言われたことです(笑)

もう本当に嬉しい言葉ですね

素直に受け止めさせていただきました

ここまでなぜ資格学習するのかはもう語ってきましたが

もう一つ付け加えるなら

この世の中がいろんな人の頑張りで成り立っているなら

自分もその一員として頑張ることにより

人としての存在感を得られるのと同時に

今の社会がより良くなると考えるからだ

微々たる力でなんなら自分一人くらいサボっても

全く問題ないと思うが

それだと他人の頑張りをただ待つばかりの人生で

常に一歩遅い人生だ

これの何がいけないことなのか

歳をとるにつれて言い訳ばかりの人生になるのだ

結構シビアだが僕はこの辺りの向上心があるかどうかで

資本主義においての貧富の格差の根源になりかねないとすら考えている

だから自分がやらなければ自分分の頑張りは世の中に反映されないし

その反面他の人が頑張っているわけだから

そこで格差が生まれ

結果として頑張らない人は言い訳ばかりの人生になりかねない

僕は自分に可能性がある限りとにかくやれるとこまで頑張るし

失敗が多くても後に成功体験にすればいい話

どちらにしろ自分次第は変わらないのでスポーツより楽だ

抽象的な話になって申し訳ないがどこかで区切りをつけるなら

こんなところであろうか

4年間資格学習してみての感想

4年間やり切って正解

その分結果を出さなければいけないという

責任は大きくなります

とにかくなんでも0→1を作る段階が一番きついです

今この瞬間が人生で一番若い時なのだから

とにかく行動が命です

ちなみに僕の今後の課題はマネタイズです

今までの知識やスキルを元に頑張っていきます

学生時代にいろんな種を資格に限らず蒔いてきましたが

30代までには花咲かせたいところですかね

とにかく何やるにしてもいろんな意見がつきものです

僕も行政書士試験を目指した頃に

「AIに士業は変わる」みたいなこと言われましたが

全く気にしません

資格を取った現在に今士業がAIに変わっていますか?

答えはNOですね

行政書士に限らず士業のことはこの4年間の勉強期間に

色々な実務家の方を見てきましたが

AIに変わる代物の世界ではないです

変わるとするなら

「士業はAIに変わる」と言っている方の仕事がAIに変わった後です(笑)

なにやるにしてもいろんな意見がつくのは当然ですから

思い切って挑戦した方が自分のためです

周りの声はほとんどが雑音です

自分の人生を他人に定義されないようにしてください

長い時間購読いただきありがとうございました😊

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