【社労士事務所に勤めて1ヶ月】業界未経験23歳の奮闘記

未分類
ODJ
ODJ

こんにちはODJです。今回は社労士事務所に勤めて1ヶ月経過したのでリアルな感想をお届けできればと思います。業界未経験で社労士資格も持っていないありのままの僕が感じたことをお届けします。

この記事を読んでわかること

結論から先に

・簡単な手続きは一通りできるようになる
・少人数のため一人一人の責任が重い
・社労士事務所の繁忙期はきつい
・残業はある
・法令関係含め日々の学習は欠かせない
・人間関係は重要
・給料は意外ともらえる

以下で詳細に解説します。

簡単な手続きは一通りできるようになる

業界未経験とはいえ簡単なものはできるようになります。

まだまだ細かいミスはありますが全くできないなんてことはないです。

大前提として社労士の知識は確実にないとできないです。

ざっくりですけど労働法と社会保険法の範囲ですかね。

具体的な業務としては入社と退社の手続きや住所変更や保険証の再発行などです。

別にこれくらいのことなら1ヶ月なくてもできそうな感じがしますが、

クライアントによって手続き内容などが違うので

そういった変化に対応しなければなりません。

あとは事務所によって

手続履歴の残し方や公文書関連の保存などのやり方が違ったりするので

一言に手続きといっても行うことは細かいかつ多いです。

少人数のため一人一人の責任が重い

僕の在籍している事務所は少人数のため一人当たりの責任が重いと感じます。

これは大体の士業事務所に共通してることでしょう。

僕のところも例外はなく所長含め手で数えられる程度の人数です。

またチーム制にしているので1人に全ての責任がのしかかるなんてことはないです。

とはいえ一定数のクライアントを抱えることには変わりないです。

どの業界もでもそうだと思いますけど

ミス一つが命取りだと感じました。

実はこの1ヶ月で1度だけそれを体験しました。(詳しくは言えないです笑)

社労士事務所の繁忙期はきつい

社労士事務所の繁忙期は12月と7月と言われているそうです。

12月は年末調整、7月は算定などの手続き関連が原因で残業が生じます。

入社して1ヶ月ですがちょうど12月なので年末調整で毎日残業しています。

いきなり残業の嵐で正直きついですが耐えどきだと思って頑張ります。

年末調整業務は税理士さんが行うものだとかいろんな議論はあります。

けどまずは目の前のことに集中して取り組むことが先決だと感じてます。

僕は前職時代、毎日繁忙期みたいな生活でしたので

それに比べるとまだ耐えられる方です。

きついとはいえ日を跨ぐことは確実にないのでそこは安心です。

(前職の影響で感覚がバグってるかも(笑))

残業はある

こればかりはしょうがないことだと思っています。

毎日平均1時間といったところでしょうか。

先輩はもっと残って仕事をしていることがありますので、

新人の僕が一番少ないといった感じです。

残業は繁忙期だからしょうがないという気持ちや意識が

全体にあるのでまだ良い方だと思います。

しかも、今後は残業を無くしていく方針でもいますから今頑張ります。

法令関係含め日々の学習は欠かせない

日々の勉強は欠かせません。

入社して1ヶ月で10冊以上はビジネス書含めて読破してきました。

正直詰め込みすぎ感否めなくて意味ないんじゃないかと思うくらい読んでました。

内訳的には法令関係の書物は2冊、残りはビジネス書です。

ほとんどが事務所内で必読となっている業務に直結とは言い難いようなビジネス書でした。

本音を言うと読む気にならなかったです。

やはり人から勧められて読む読書ほどページが進まないものはないです。

話を戻すと、資格を持っていないとは言え専門職であることには

変わりないので日々の学習は欠かせないと言ったところですね。

人間関係は重要

どの組織にいても同じことだと再確認しました。

僕の勝手なイメージだと、

社労士事務所だから穏やで思いやりのある人が多いと思っていましたが、

決してそうとは限らないと感じました。

もちろん根は優しく良い人かもしれませんが、

ちょっとした反応や言動に棘があると感じたりすることはあります。

僕の人生経験が少ないのも原因ですが、何もかも完璧な職場はないと感じました。

僕は少人数の方が好きなので今の環境は人数の面で良いと感じます。

給料は意外ともらえる

事務所によりけりな話ですが、前職の時よりももらえてます。

それだけ専門的な職業であるということだと思います。

他の事務所だと10万円台に割り込むなんてこともザラにあると思うのでラッキーですね。

初給料をもらって感じたのはこの状況が毎月続くとは限らないということを感じました。

安定的な経営ができていれば問題はなしですが、

士業事務所は少人数かつそれに伴い一人当たりの責任が重いため、

1人でもサボればそれが良くも悪くも売上に直結します。

サボったりミスればそれだけ自分と他のメンバーがもらえる給料に

影響がでるということです。

少人数だからこそそのようなことが容易にあり得るということをこの1ヶ月で知りました。

加えて、全従業員ある程度会計財務の知識がないと

毎週毎月の売上表を読み取ることが不可能になります。

つまり売上から逆算した行動が不可能になるので必ず学習しないとアウトです。

社会人になったら当たり前の知識の一つかもしれませんが、

ほぼ新卒同然の僕には新たな気づきでした。

やはりそれだけ一人当たりの責任や使命感は強いものになりますね。

まとめ

・簡単な手続きは一通りできるようになる 
・少人数のため一人一人の責任が重い 
・社労士事務所の繁忙期はきつい 
・残業はある
・法令関係含め日々の学習は欠かせない
・人間関係は重要 
・給料は意外ともらえる

ざっとこんな感じです。

2ヶ月目もこのブログ共に引き続き頑張りたいと思います。

あと今回の記事は毎月出そうと思っているので

ぜひ楽しみにしてもらえれば嬉しいです。

以上、社労士事務所に勤めて1ヶ月で感じたことでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました