【勉強法】参考書の乗り換えは意外とありで結果にもつながる効果的な乗り換えを紹介

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こんにちはODJです。今回は勉強法でよくある「参考書は一冊に絞れ」に一石を投じた記事を書きました。これまでの僕の実体験からお話ししますのでぜひご覧ください。

想定読者

何かしらの勉強していて参考書の乗り換えしようとしている人
勉強法に興味のある人
何かしらの独学をしている人
そのほか時間のある人

複数読みがありだと感じ経緯

■実際に複数読みをしていたから
■某番組で東大生が複数読みをすることの重要性を説いていたから

これまで5つ以上の大小の資格を取得したり日頃の読書から複数読みを実践していました。

正直実践していたというより一つの参考書を読んでいるのに飽きたり

情報の信憑性を確かめるという観点で参考書などを乗り換えていたという感じでした。

ですが色々と乗り換えるうちに勉強の効率が上がり結果につながる(資格なら合格、読書なら知識の定着と行動につなげられる具体的導線)

ということが多くなり今回の記事化に至りました。

あとは最近見たテレビで東大生が似たような発言をしていたという理由もダメおしであります。

ではなぜ複数読みがありだと感じたのか⬇︎

なぜ複数読みがありなのか

■共通項が発見できるから
■脳に新たな刺激が入り知識の定着につながるから
■勉強の飽き防止につながるから

共通項が発見できるから

複数読むことによって何が重要なのかが明確になるということです。

逆に重ねて出てこない論点はそんなに重要でないなどの

情報の取捨選択ができるようになります。

そうすれば何を重点的に学習すれば良いかということが明確になります。

特に科目の多い試験などには効果が発揮できると思います。

僕がこれまで最も効果を発揮したのが行政書士試験でした。

脳に新たな刺激が入り知識の定着につながるから

全く新しい参考書を読むので同じことが1冊目と同じことが書いてあっても

新鮮な状態で脳に入ってくることが多々あります。

あとはシンプルにその情報に触れるのが2回目以降ということもあるので

より知識の定着がはかれるでしょう。

勉強の飽き防止につながるから

新しい参考書などを買うと素直に嬉しいですよね。

ただ、そのあとしっかり勉強をするか否かは不明ですが(笑)

複数の似たような参考書があって一見邪魔なように見えますが

辞書的な役割でたまに開くなどして情報の確認を行うといった使い方もできます。

わからないことがあればググるのが現代ですが、

情報にシビアな試験(国家資格系)ではなるべく紙媒体で調べたほうが

無駄な神経を使わずに迷わず情報を信頼して勉強できます。

複数読みする際のポイント

■初めに読んだ方の参考書を念頭に共通項を見つけること
■1冊目よりもイラスト多めなど内容の構成に大きな変化をつけること

初めに読んだ参考書を念頭に共通項を見つけること

先ほども共通項見つけは重要と言いましたが

一つポイントがあります。

まずは、1冊目の参考書は必ず1週はさせることです。

そうでないと共通項探しもクソもないからです。

1週はさせるのですが全てを覚える必要はないです。

1冊目よりもイラスト多めなど内容の構成に大きな変化をつけること

極端な話同じ参考書を買ってもただ新しくなっただけです。

そこを出発点とするならば中身の構成などは大胆に変えてみるのが良いでしょう。

具体的には1冊目よりもイラスト多めとか、カラーになってるとか、

漫画形式とか、対話形式になっているとかですかね。

僕が法律の資格学習していたときは、あえて活字まみれの参考書を使用していました。

理由は、本試験では条文形式で出題されるという理由からです。

初めの方はイラストなどが多い参考書を使用していて使いやすかったのでですが、

本試験に合わせるためにあえてイラスト少なめの参考書を選んだ次第です。

複数読みのデメリット

費用がかかる

費用は同類の参考書を複数所持するわけですからかさばりますよね。

僕も何度か失敗した経験があります。

複数買った中には全く読まないみたいな書籍もありましたが

徐々に精度が上がるので初めは失敗だと感じても大丈夫だと思います。

万が一失敗位しないようにするには

古本屋さんで購入するなどしてコストをあらかじめ抑えるのがいいでしょう。

時間を費やす

複数読みをすると同じような内容を見返すのと同じになるため

時間を費やす可能性があります。

僕は幸いにも資格試験時代にはかなり余裕を持って勉強に取り組んでいたため

時間を無駄に費やすみたいなことはなかったですが

ある程度計画性がないと複数読みにはチャレンジしにくくなるでしょう。

けどこれもあらかじめ計画にバッファを見込んで計画を立てれば問題ないでしょう。

複数読みを応用しよう

■日常生活にも応用ができる

複数読みを応用しよう

■日常生活にも応用ができる

日常生活の中でもこの複数読みを機に、

物事に対しての切り替えが早くなったというのがあります。

つまり、世の中には合う合わないが存在する事を理解できました。

それにより、合わないな〜と感じたらなるべく早くその場から去るといった具合です。

実際に最近転職したことがそれに当てはまります。

まとめ

■結論:複数読みはあり
■理由:共通項が発見できる。脳に新たな刺激が入る。勉強に飽きない。
■複数読みの際のポイント:共通項を探す。内容の構成に変化をつける。
■複数読みは応用できる

山登りも一つのゴールに対して複数のルートがあるように

勉強にも目的を達成するルートは無数にあると思います。

いつも大事にしているのは、情報に惑わされないということです。

よく参考書は一つに絞ってやるべきみたいなことがよく言われています。

けど、自分の場合は例外でした。

原則があれば例外があるように何事も疑いをもったら試してみるのが今の僕のスタンスです。

これからも複数読みで成長していきます。

以上です!

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