【社労士事務所に勤めて2ヶ月】業界未経験23歳の奮闘記。社労士事務所に勤めたい人は必見!!

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こんにちはODJです。今回は社労士事務所に勤めて2ヶ月経過のレポートになります。12月は繁忙期でしたので辛い瞬間はたくさんあったので、ありのままをお届けできればと考えています。

結論から先に

・繁忙期は残業が深夜まで及ぶ
・給与計算も一部できるようになる
・慣れてくると人間関係も悪くない
・コンサル案件をしなければ他は定型業務
・助成金関連の情報には強くなる
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ここからは以上のことを元にお話しします!もう2度と訪れてほしくない12月の繁忙期でした笑

繁忙期は残業が深夜まで及ぶ

特に12月の終わりになればなるほどキツかったです。

終電があったのでそこで帰らせてもらいましたが

それ以上に残っていた先輩もいたので驚きでした。

12月の僕は毎日早く帰りたい気持ちだけで何とか耐えた1ヶ月でした。

とはいえ残る時間が多くなった分

入社したての僕には業務を覚える良い機会であったのも事実です。

繁忙期の原因は年末調整でしたけど、

おかげで税金関連の知識も社会生活で必要な程度は覚えたのではないでしょうか。

本音を言えば年末調整は税理士事務所に任せたいという気持ちがありますね笑

2022年は効率化を目指して業務改革をしたいところです。

給与計算も一部できるようになる

2ヶ月経つと給与計算も一部ですが任されるようになります。

まだまだミスはありますけど一通り体験できるので

この瞬間ばかりは自分に成長を感じた瞬間になりました。

やってみてわかったのが企業ごとに給与計算のやり方などが違うのが厄介です。

ある企業は残業代が固定給に入っていたり、そうでなかったりなど

計算ミスすれば二重で残業代を支払うことにもなりかねないので慎重さが求められます。

こういった部分を毎月対処しなければいけないという負担は正直大きいと感じています。

ただこれも慣れ部分が多少ある領域なのでしょうかね。

引き続き頑張ります。

慣れてくると人間関係も悪くない

2ヶ月も経つと慣れるものですね。

ただ、一人だけ勤続年数が長い方で言い方や伝え方がきつい方がいます。

でもその方だけですね。

さらにいえばたまに優しい時もあるのでトータルすれば全く問題ないです。

前回も書きましたが少人数なので嫌な人がいても関わらざるおえないのが事実です。

ただ、僕の場合はこれがチャンスだと捉えています。

仲良くなるとまではいかないですけど、関係を少しでも良くする良い機会だと考えています笑

大人数の企業だとそんなことせずに関わらないが一番ですけど少人数だとそうはいきません。

こちら側から変化を起こさないと変わらないな〜と思いました。

何事も自分から変化を起こさない限りは状況の変化は望めないといったところでしょうかね。

人間関係は今後も一定の距離感を保ちながら頑張ります。

コンサル案件をしなければ他は定型業務

2ヶ月経験して見えてきた業務の内容です。

コンサル案件がある事務所なのでそれがなければほとんどは定型業務です。

そのため効率化できるものはどんどんITツールなどを使って対応する動きがあります。

コンサル案件はどうしても人が行わないといけない領域なので難しいですが

それ以外はツールの導入を考えています。

そうした上でコンサル案件に比重を置き

より高度な業務ができるような体制を整える方向で今年は頑張るようです。

あまり言いすぎてもまずいのでこの辺りで笑

助成金関連の情報には強くなる

去年の社労士試験の労働一般の選択式にも出題があった範囲の内容がまんま業務で学べます。

試験の時にはちんぷんかんぷんだったことが

今やその助成金の概要や要件まで頭に入っています。

逆に頭に入れないとお客さんからの要望に応えらえないので仕事にならないですね。

さらに助成金に関しては、

社労士事務所の感覚としてはボーナス的な意味合いということも学びました。

売上には計上するけどあくまでもボーナスステージでメインは顧問契約らしいです。

この辺りも社労士事務所に入って学びました。

他にも定期的に助成金に関する情報は日々入るので学習には最適です。

まとめ

・繁忙期は残業が深夜まで及ぶ
・給与計算も一部できるようになる
・慣れてくると人間関係も悪くない
・コンサル案件をしなければ他は定型業務
・助成金関連の情報には強くなる

以上になります。

また3ヶ月目も引き続き頑張ります。

3ヶ月目の目標は給与計算と基本的な手続きはマスターすることです。

また3ヶ月目が終わったタイミングでお話しします。

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